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メディアは何のためにあるのか?いま「記者会見」のあり方を問う#メディアとは

2020.06.05

日本の首相記者会見がフリーランスにも解放されてから10年が経ちました。新聞労連もその直前2010年3月、「記者会見の全面開放宣言~記者クラブ改革へ踏み出そう~」を出し、記者会見・記者クラブの改革を打ち出しました。しかし、今年にはいってからも、記者クラブと事前調整された質疑だけで打ち切られ、「偽装会見」と批判された2月29日の首相記者会見のように、記者会見をめぐる問題が噴出。そのことが市民のメディア不信につながっています。新聞労連では去年も官邸記者会見問題をテーマにシンポジウムを行いましたが、今回あらためて、「記者会見は誰のために、何のためにあるのか」、また、「賭け麻雀」問題に象徴的にあらわれた権力と記者の距離感、ジェンダーバランスの欠如など、メディアの体質をどのように変えるべきか議論します。

【出演】
MC
 南彰(新聞労連委員長)

ゲスト
 江川紹子 (フリージャーナリスト)
 畠山理仁 (フリージャーナリスト)
 立岩陽一郎(元NHK記者)
 小島慶子 (エッセイスト)
 日比野敏陽(京都新聞東京編集部長)


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