東京の300メートル上空を我が物顔で飛行する米軍ヘリ。毎日新聞の調査報道によって浮き彫りになっていく日米地位協定の闇。その闇の中には、7割以上の在日米軍基地を有する沖縄を中心に日本全国で起きている、米兵による性被害や殺人、騒音問題に墜落事故など数え上げるときりがありません。 その闇に光を当てたドキュメンタリー映画「東京上空300メートル」を監督された大墻敦さん(映画監督・桜美林大学教授)に日米地位協定の問題点を伺いました。
【映画「東京上空300メートル」公式ホームページ】
https://mainichi.jp/sp/tj300m/